HP制作・システム開発20年

医療ITコンサルティング

まだ遅れている医療現場のIT化

診療報酬点数のコンピュータ化(レセコン)からはじまった医療現場のIT化ですが、まだまだ遅れているのが現状です。 医療現場のIT化が進まない主な理由は以下のとおりです。

  • 高齢のドクターやナースにおいてIT化へのアレルギーが見られること
  • 電子カルテが元々WEB(インターネット)に繋がっていない技術だったこと
  • IT業界には医療に精通したシステムエンジニアが少ないこと
  • 医療費削減による病院の経営悪化によってIT化の予算が取れないこと

このような現状の中で、当社では大学病院や総合病院などの医療現場からのご意見やご要望を受け、以下のカテゴリーを中心に医療現場のIT化に取り組んでいます。

  • 電子カルテの導入支援
  • 画像ファイル検索システムの構築
  • 院内オーダリングシステムの構築
  • 診断予約管理システムの構築
  • セキュリティ関連の支援

個人経営の小病院でこそ必要なWEB電子カルテ

急速に普及が進んでいる電子カルテですが、まだまだ十分に普及しているとは言えないようです。

2013年の調査では、400床以上の大規模病院では普及率が約70%まで進んでいますが、100床~399床の中規模病院で約34%、20床~99床の小規模病院で約16%、診療所で約27%と、規模が小さくなるにつれて普及率も下がっています。 当社では、電子カルテは「医師が使用して便利なもの」ではなく「患者を救うために有益なもの」であると認識しています。

もちろん、患者を救うためには電子カルテがWEBに繋がっていることが必須ですが、WEBに繋がった電子カルテが導入されていれば、ドクターの直感で患者の身体に致命的な兆候を感じた際の対処や、大規模総合病院に紹介する際にスピーディな対応が可能となります。

当社では、個人経営の小規模病院でこそ、WEBに繋がった電子カルテが必要であると考えています。

医療現場へのIT導入実績

  • 某大学病院
  • 某総合病院(香川県)
  • 某個人経営クリック(東京都港区)

※クライアント企業との機密保持契約の関係で、具体的な社名の掲載は控えさせていただきます。

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