HP制作・システム開発20年

IoT

あらゆるモノがインターネットに繋がる時代に

IoT(Internet of Things)とは、日本語で「モノのインターネット」と訳され、PCやスマートフォンなどの通信端末だけではなく、自動車や家電などの“モノ”にインターネットが繋がることを表わす用語です。

インターネットをモノに繋げるという発想自体はインターネットの黎明期からありましたが、個人情報のセキュリティが強化されるにつれて、インターネットに繋がる“モノ“も飛躍的に増えていきました。

そして、2020年には500億台以上の“モノ”がインターネットに繋がると推測されています。一人あたりに換算すると6台以上です。近未来の私たちの日常生活では、身の回りのあらゆる“モノ”がインターネットに繋がることになるのです。

当社では、これまで蓄積してきたインターネット開発の技術と、1995年の会社設立時のようなチャレンジ精神で、このたび『IoT開発チーム』を立ち上げました。

ヘルスケア関連のIoTが当社の目指す方向性です

当社ではヘルスケア関連のIoTで日本の社会に貢献していきたいと思っています。そして、現在は色々なアイデアを考案中です。

例えばタバコのシガレットケースとインターネットを繋げて、喫煙者の節煙・禁煙支援を行うことも考えられます。ケースの箱を開けた時に「今日の○本目のタバコですよ」というナレーションが流れるとともに、ケースから1本抜き出すごとに、その情報が家族の端末に伝えられるのです。

また、靴の中敷きにインターネットを繋げておき、その日の歩数を調理する人に伝えることで、一人一人の夕食のカロリーを調整するアイデアも出ています。老人介護施設などでは入所者の健康管理に有効活用できそうです。

ぜひ、私どもと一緒にIoTの世界に夢を馳せてください。

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